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ます寿司の植万 富山 黒部からまごころをこめて、お届けします。

植万ブログ

「植万」命名の由来

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私は植万に就職した時から聞きてみたい事がありました。
それは「植万」という名のついた理由です。


植万のすし屋の前は和菓子屋さんだったと聞いて、社長の「植木」の「植」と
万寿屋の「万」を名残りにとって付けたのかなーと思っていました。
いつか社長に突然インタビューをして聞きたいものだと思っていましたら、昨日
話の流れで名の由来を聞くことができました。
私の想像していた通り・・・ではなくて・・・


植万の初代社長、「植木万雄(うえきかずお)」さんの「植」と「万」を取って付けた
そうです。
・・・ええーっ!社長の名前からなんだー!何だかとても新鮮な話に感じます。
現社長「植木眞人」は2代目だったんですね。植万は前は和菓子屋さんでその前は
うどう屋さんだったそうです。
・・・「うどん屋さん」これもまたびっくり!!うどん屋さんが今に至っていたら、今頃
   「石川製麺」さんがライバルだったかもしれませんね。
黒部の大火で機械を焼いてしまい、転職したそうです。また社会の需要の流れに
押され、和菓子はかまぼこ屋にとって代わっていったそうです。
・・・和菓子が何故かまぼこ屋に取って代わるの?
冠婚葬祭の婚礼用に「らくがん」というお菓子で「めで鯛」を作っていたのが、かまぼこ
で作るようになったのだそうです。
・・・うんうん、そこら辺時代のことはのことは分かる分かる。


話を聞いていたら時代の流れや、私の知らない黒部の出来事など色々聞けてとても
楽しかったです。まだまだ聞きたかったのですが、お店にお客様が・・・
「いらっしゃいませー」               ・・でおしまい
また機会があったら色々聞いてみますね。


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