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ます寿司の植万 富山 黒部からまごころをこめて、お届けします。

植万ブログ

2009年12月アーカイブ

あっという間の一年!
毎年と変わらず一年が経ってしまったように思います。


出来事と言えば・・・
あれは何月だったかな?黒部に佐渡からのお客様「朱鷺」がやって来て
「ときめき」ちゃんと名付けられたこと。そして「ときめき」ちゃんが黒部の特別住民票
をもらったこと。
6月に社長が水車を会社の前に作って話題になったこと。
10月に突然「ハイキング・ウォーキング」さんが黒部の取材で植万にやって来たこと。
11月に植万の新しいホームページが開設したこと。そしてブログがスタートしたこと。


う~ん、いつもと何等変わらない年と思っていたのに、思い起こしてみると、出来事が
幾つもありました。
さて、来年はどんな年になるのでしょう。どんなことが起こるか楽しみです。

お正月準備

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みなさん、お正月準備進んでますか?
正月を迎えるにあたって、大掃除したり、年賀状書いたり、お年賀の準備をしたり・・・
ありがたい事に、お寿司を年賀に使っていただいて、お手紙添えて年賀状挨拶代わりに
使っていただいている方も居ます。
元旦着。新年早々にプレゼントが届くのも嬉しいものですね。またお寿司を囲んで家族
みんなでワイワイ。久しぶりの顔ぶれも並んで楽しいひと時を過ごしていただいたら
お寿司身寄りに尽きるものです。    ・・・ちと大げさかな?でも嬉しい事ですね。


あと2日で今年も終わってしまいますね。淋しいような来年が楽しみなような・・・

今日、とてもほのぼのとした嬉しいことがありました。
それは一通のFAXです。



はじめまして、お便りをいたします。
12/7に植万さんのお寿司を富山からの帰りの際にいただき、美味しくいただきました。
家族一同 皆 「うまい---------」と言ってよばれました。
竹の部分についてですが、これで竹トンボを作ってみましたら、とても良く出来ました。
軸を通す穴と削りの部分に線引きがあると助かります。
穴は竹串でも指せば。線の削りはカッターナイフで。
ただ捨てるのはもったいないと思いFAXにて失礼します。


FAXのお便りには名前の明記はありませんでしたが、思わず「わあ---」と声があがりました。
お寿司に満足いただけて大変うれしく思いますが、それに加えて「竹トンボ」とはめちゃ
楽しいことをしてくださる方でした❤
ほのぼのお便りをどうもありがとうございます。身も器も堪能していただきましてありがとう
ございます。

一年が経つのが早いもので、もうすぐお正月ですね。
昨日一昨日はまだクリスマス気分でしたのに・・・
植万のますの寿しの愛好者のみなさんにより、クリスマス用の贈り物として
たくさんの方々にご利用いただきました。ありがとうございます。


「お正月と言えば植万のますの寿し!」とお客様が言ってくださってましたが
本当に嬉しいお言葉です。
実際に、お雑煮の横にますの寿しが並べられていたら、もっともっと嬉しいな。


我が家はお寿司が大好きで、ます寿しはしょっちゅう食べています。姉も寿しが
好きでスーパーで買ってくるのですが、ますの寿しを食べて自分の持ってきた
寿司は置いて行っちゃいます。息子の彼女も植万のます寿しファンになった
みたいです。
そんな家族ですから、お正月はお雑煮の横にます寿しを添えます。
元旦は不規則な一日を過ごしますので、ちょこっとつまむにもます寿
美味しくて便利ですから・・・

鰤と鱒

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みなさん、当店の「ぶり寿し」をご賞味頂いていますでしょうか?
是非一度は味わって頂きたい一品です。
でも当然「ます寿し」は一押しです。
「ます寿し」も食べたい。「ぶり寿し」も食べたい。でも2個の桶のものをコロコロと
重ねたくないなぁ~   ・・・という人に


実は知る人ぞ知る・・・二段用のひとつの桶に「ぶり寿し」1段、「ます寿し」1段を
重ねて入れて、「鰤鱒」と名付けて造ることがあります。
これってなかなか贅沢な組み合わせだと思いませんか?
でも商品としてカタログ等には載せていません。


これって公表していいのかな?
このブログを見た人だけに特別に教えちゃいました!!

幻のます寿し

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「幻のます寿し」と言ったら大げさでしょうか?
実はパンフレットに載っていないます寿しの商品が1品あります。
それは「ます寿しのおにぎり」。


これはお店に来られるお客様が時々眼にされていますが、店では販売していない、
どこにも販売していない、唯一越中境のパーキングエリアの食堂だけに販売している
商品です。「あら、こんな寿司があるの?」と聞かれるたびに越中境の食堂を紹介して
います。
ますの寿しのおにぎりは、握りも柔らかくふんわりした食感の、三角お結び型です。
従業員の私でも越中境の食堂で初めて食べました。
かまぼこ型の押し寿司も食べやすいサイズですが、これもまた違った食べやすさが
あります。同じますの寿しなのにこうも違うのか!という感じ。


北陸高速道を走ったなら、越中境のパーキングエリアの食堂で、是非是非「ますの寿しの
おにぎり」を食べて見てください。ホッとする美味しさです。

雪 ><;

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この2~3日は全国的に天候が悪いようですね。
黒部ももちろん雪です。例年ならばちょこっと降って、すぐ溶けるのに今年は
なかなかの大雪になってしまいました。

043.JPG


この写真は何か分かりますか?
「融雪装置」と言って、道にたまった雪を溶かすための装置です。
地下水が温かいので、雪を溶かすのに利用されています。
039.JPG


決して「名水の里 黒部」だからと言って、噴水を楽しんでいる訳ではありません。
毎日とても寒いし、車が雪にはまって動けなくなることもしばしば・・・
早くお日様が見たいよー!!


今こんな状態なので航空便は運航が乱れて、ちょっとストップしています。
遠距離の発送はしばらく控えたほうがいいかも。
航空便もお日様を待っているよー!!

 

作りたてのます寿しはふんわり柔らかくて美味しいですよ~。
1日置いたます寿しもまた、深い味わいが出て美味しいですよ!
???でも何故1日置いたら美味しくなるの?


寿司は身のつけ汁によって絶えず発酵を繰り返すことにより、独特の
「うま味」や「酸味」が現れてくることを、大学生たちの成分研究によって
証明されているそうです。


ます寿し造りに携わっている僕たちですが、時間が経つと魚の味が
染みて美味しくなるのかなと思ってました。もちろんそれもあるので
すが、それに加えて、「発酵」というメカニズムがます寿しを一段と
美味しくしてくれていたのですね。
新しい知識が再た、ます寿しを美味しくさせてくれます。
・・・と感じるのは僕だけじゃないよね。

方言ってその地その地で味のある言葉が沢山あるものですよね。
黒部も負けじと沢山あります。
解読しにくい言葉も沢山あります。


富山の方言横綱!!
  きのどくな   ( ありがとう )
  だら       ( ばか )


どうですか? 分かりましたか?
ほんの一例。
当店ではお客様に商品をお送りする時に、黒部弁のお手紙を同梱させて
頂いています。
黒部にゆかりのある方は懐かしく感じていただけるかもしれません。黒部
を知らない方にも、ぬくもりを感じて頂ければと思います。
方言って言葉のパズルのようなものですね。解読が楽しいです。


黒部の方言を味わいながら、ます寿しも味わって食べていただければ
幸いです。

 

041.JPG

富山は雪に覆われました。
もちろん黒部もこの通り。


この水車は植万の社長が、店の前の駐車場に作られたものです。
黒部の名物になりつつあります。
最初は水車だけでしたが、お客様の「休むのにベンチなどあったらいいな」
との声が多いので、木陰になるように門を兼ねて屋根を付けられました。
今はこの通り雪に覆われましたが、これも風流というものでしょうか?


是非植万にお越しください。その折には是非水車もご覧になって行って
ください。
温かい日ならば一服して、お寿司でもつまんでいってください。
場所変われば気分も変わり、お寿司も一段と美味しいことでしょう。
注意:お寿司は植万にてご購入ください。   あは(笑)

お客様から「この間、知り合いから頂いて食べたらすごく美味しかったです」
「植万さんの寿しを食べたら、ます寿しの常識が変わりました」等、お褒めの
言葉を頂いたら毎日の励みになています。


イベント場で販売していると、お子様が親御さんの手を引いて「小さいの買っ
って!」と、ますの押し寿司をねだられることもしばしばあります。
うれしいやら、愛らしいやら・・・なかなか子供さんにも評判のようです。


僕は配達を主にしていますが、先々で評判を聞いたり、イベント場でお客さん
と会話したりするのが楽しみです。
先々で僕を見つけたら是非声をかけてください。お待ちしてまーす♪


季節もいよいよ冬到来!!
今年はずいぶんと温かい冬になりそうと思っていましたが、今日の朝は
霜が降りてあたり真っ白になってました。外に駐車している車は、前が
見えないくらいに凍りついてます。雪を見るのも間近いようです。
当社の車は全て冬タイヤに履き変えましたよ。


となると・・・
実は、ます寿しもとっても寒がりなんです。
発送する時は決してクール便にしてはいけません。ます寿しは風邪を
引いてしまいます。風邪をひくと芯のあるようなご飯になってしまい、
食べられたもんじゃありません。
冬は人間様と同じように程よく温かい部屋がいいです。ただし、暑がり
でもあるので、暖房の効きすぎには注意しましょう。


ますの寿しはデリケートですので、以上のことに注意して美味しく頂き
ましょう。

楽しみな贈り物

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年の暮にかけて親戚の方やお孫さんにお寿司を贈られる方がたくさん
おられます。その時に黒部の名物や、自家製の果物などを一緒に
贈られる方が増えています。
ます寿し数個に柿、かまぼこなどなど・・・さてどうやって入れようか?
いつも頭悩ませます。商品を傷つけないように且つなるべく隙間の無い
ようにと考えて。
箱のサイズは規定のものしか無いのですが、あまりに隙間が大きすぎ
ると箱サイズを商品に合わせて作り替えることもあります。
なかなか楽しい作業です。


受け取られたお客様が箱を開けてどんな顔をされるかな?と商品を
梱包しながら、贈り主のような気分で楽しみです。
必要な荷物の中に 食べ物がが入ってたらニコっとしますね。
ます寿しを贈る中に自家製のプレゼントが入っていたら、懐かしく思い
ますよね。


そんな贈り物のお手伝いをもっともっとしていきたいですね。

 

ぶり寿し、美味しい~❤
まだホームページに載せていないのに申し訳ございません。私が先に
ご賞味させていただきました。一年ぶりの味です。


昨年初めてぶり寿しを食べた時にゃ、びっくり!!美味しいの連発でした。
なんだか新鮮な味を感じました。
今年の2月に我が家で法要がありました。その時に出したら、予想通り
評判が良くて「冬の贈り物にはぶり寿しちょうだい」と催促されてしまいました。
「えー!自分で買ってよ!」と内心は。
何だかやと結局買って贈りました。喜ばれると私もうれしくなりますね。


昨年同様、一年ぶりの味を堪能いたしました。
鰤とかぶらの愛称の良いこと、この上なし。彩に人参を散らし、香りにゆずを散らし
見た目にも、香りも、もちろん味も Goo! です。
是非是非、食べてみてください。


ホームページに載る日が楽しみです。
もうしばらくお待ちください。

ます寿し造りの工程に鱒の骨抜き作業があります。
大きな鱒を三枚に下ろして、一枚一枚の身から骨を一本一本逃すことなく丁寧に
抜き取ります。道具も魚に負けない大きな毛抜きで、しっかりと抜きます。
鱒って「骨のある奴」でして、なかなか手ごわい相手ですわ。


すっかり虜にされてしまうことを「骨抜きにされた」と言いますよね。
まさに「骨抜きにされた」鱒?は美味しい「ます寿し」になってくれます。
このます寿しを食べて、皆さんもきっと「骨抜き」にされることでしょう。

 
                                     あはは・・・
アツアツご飯にお酢を混ぜて・・・


植万もそうなのですが、大きな器に三杯酢を作ります。
三杯酢とは 私が学生の頃家庭科の授業で 「さ・し・す」を混ぜると
教わりました。「さ・し・す」とは、ご存じのとおり さ=砂糖、し=塩、
す=お酢 のことです。
「さ・し・す」を混ぜると、ご飯の熱さに合わせて三杯酢も温めます。
ツーンとした匂いが鼻を突いてきて、をれを素早く大きな木しゃもじで
さっくりと和えてゆきます。


お酢を温める・・・とは。
これがご飯の美味しさを損なわない秘訣の一つなんですね。
不思議とご飯とお酢が混ざると甘酸っぱい香りに変わっていくんです
よね。この香りって、たまんないですよね~

わが社のアイドル"ねこちゃん"を紹介します。
店頭先にちょこんと座ってお客様を出迎えてくれています。

アイドル


お客様はもちろん、街行く人たち、子供たちのアイドルです。
ネコちゃんの頭をなでたり、ネコちゃんの持っている「珠」をなでたり。
お子様連れのお母さんは「おりこうさんになりますように・・・」と言って
お子さんの手を取ってネコちゃんの頭をなででいかれます。
「お金がたまりますように・・・」とネコちゃんの「球」をなでられます。
もちろん従業員の人たちも毎日なでています。
                    「〇〇〇ますように・・・」


このネコちゃん、ご利益あるかな?

頑固社長のこだわりはいくつかあります。


お米はもちろん富山のコシヒカリ米!
こだわりはご飯の炊き方にあります。
一釜、4升3合炊きの大釜で幾釜も毎日炊きます。炊く時間は釜の自動時間
で上がりますが、それでもタイマーをかけてチェックしていきます。
蒸らす時間もきっちりと。
社長のチェックが入ります。
炊きあがったご飯が柔らかすぎたり、硬すぎたりした時は一釜まるまる使われ
ないことに・・・
新米はご飯にするととっても美味しいのですが、すし飯にするときはなかなか
大変です。水分が多く含まれているので水加減が微妙になります。


新米が取れる頃は、鱒も程よい身の締りで一段と美味しくなります。
コシヒカリ米と鱒のコンビはピカイチですね。

お待たせいたしました!!
冬季限定販売の「ぶり寿司」の販売を開始いたしました。
皆さんからお待ちかねの問い合わせをたくさんいただいておりました。
まだ、ホームページの商品一覧には載っていませんが、問い合わせや
注文は電話にてお受けいたしております。
   TEL:0765-52-0229
   FAX:0765-57-2662


「ぶり寿司」は12月上旬から3月下旬までの販売となっております。
当店では「ます寿し」が主ですが、唯一鱒以外のお寿司です。
ぷりぷりの鰤に野菜を散りばめた、これまた美味なお寿司です。
是非ご賞味ください。


ホームページへの掲載まで今しばらくお待ちくださいませ。


 







 

今日から師走

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早いもので、もう12月になってしまいましたね。
世の中、忘年会やお歳暮シーズン真っただ中でしょうか?


植万もお歳暮発送が増えています。
「お歳暮に何がお勧めですか?」と聞かれれば、迷わず「花ますです。」とお答えします。
何てたって、鱒と酢飯の二重ハーモニー味は抜群!!  食べた事のある人はきっと
ファンになっていただけると信じてます。
また、パッケージも明るく華やかな感じで、楽しくなります。
まだ食べた事の無い人は是非、お試しあれ★★


「師走」と言うだけで忙しく感じますね。
寒さに向かって風邪などひかれませんように・・・

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