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ます寿司の植万 富山 黒部からまごころをこめて、お届けします。

植万ブログ

2009年11月アーカイブ

今日は久しぶりに晴れたいい天気でした。
天気のいい日は気持ちがウキウキしますね。この頃寒い日が続いていたので
体もホッとします。


実は、ますの寿しもホッとしているんです。
寒いと体が硬くなりますよね。寿司もそう。寒いと早く硬くなり、寒さがひどいと
冷蔵庫に入れた時のようになったりします。
だから、冬は、極端に熱くなければ人が居るところに一緒に置いてもらうくらい
がちょうどいいのです。
夏でも冷蔵庫に入れないくらいですから。


保存にちょっと気をつけて、美味しく召し上がってください。

 

今日は何の日?

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ずばり!今日は「押しの日」でした。


「押しの日」とは別に記念日ではなくて、押し寿しばかりが偏ってたくさん売れていく日の
ことを私がそう呼んでいるのです。
日によってと言うか曜日によってと言うか・・・二段ものばかり売れる日もあります。
そんな日は「二段の日」と私は呼びます。


とにかく今日は「押し」でした。
「10個ください」「12個ください」「5個ください。ついでに弁当に4個・・・」などなど。
作り置きが少なくなると工場へ「押しつけてー!」と言いに行きますが、今作ろうと
しているところへ「もう1段追加してー」と頻繁に言いに行くものですから、作る方も
目まぐるしかったと思います。


出来上がりを待って待っての販売でしたから、出来立てばかりで、まだふんわり
とした触感でした。
弁当に買って行かれた方はラッキーでしたね。柔らかいうちに食べれますよ。

私は結婚して1年になります。
奥さんとはこの植万で出会い、ゴールインしました。
式には社長にスピーチして頂き、引き出物はもちろん「花ます」です。(笑)


先日、奥さまの誕生日でした。
誕生日といえば、バースデーケーキですが、バースデーます寿し「花ます」も
なかなか良いものですよ。ろうそくは付きませんが。(笑)


僕たちは何やかやと、「植万」家族です。

たいていの寿司には小さい醤油がついていますが、植万ではガリを付けても
醤油は付けていません。
それは社長のこだわりの一つ「醤油をつけたらせっかくの寿し本来の味が消え
てしまう。」という考えによるからです。


食べ方は自由ですので何を付けて食べてもいいのですが、是非一口目は
そのままで召し上がってみてください。


あなたは、醤油派? 素派?

今日は寿しを包んでいる笹の葉について少々語らせていただきます。


創業時は笹の葉も曲げ物を挟む竹棒も、竹林へ取りに行ってたんですよ。
今では取りに行く人、切る業者さんがあるので仕入れています。
仕入れた笹は1枚1枚手洗いし、パートのお姉さま方(?)が形を整え、愛情込めて
拭いております。
寿しを開けた時に笹の香りがほのかに匂うのはいいですね。その時に、お姉さま方の
愛情も感じるかも。(笑)
笹は防腐剤の役目もあるとか・・・植万の寿しは防腐剤が入っていません。ですから
笹の葉は欠かせない大切な役割を持っています。


竹棒もほこりを取って、湿らないように小分けして扇風機を当てて風通し良くしています。
曲げ物をはさむ時も、1段2段と違って花ます用には底になる竹棒は節のない竹棒を
選んで使っています。節でゴロゴロしないようにです。


・・・・・今日はここまで。またね~~





植万の仕事は朝が大変です!
早番の方は、朝の4時前から仕事に入っています。
この頃めっきり寒くなり、朝の早いのは辛いと思います。が、工場内は寿し造り
の準備に追われ、しばらくすると炊き上がったご飯の湯気が次々と立ち上がり、
ますます熱気に包まれていきます。


炊き立てのご飯から立ちこもる湯気からは、美味しいご飯の香りが・・・
浦島太郎の玉手箱を開けた時のような光景が繰り返されます。


曲げ物に笹を敷いて、その上に酢飯を詰めていき、いよいよメインの鱒が乗せ
られていきます。ツーンと甘酸っぱい匂いが、鱒の匂いと一緒に漂ってきます。


家で作っていたなら、今頃間違いなく、つまみ食いしてますよ。
手の平にちょこっとご飯を乗せ、鱒をちょこっと乗っけて、きゅっと握ってパクリ。
想像していたら喉が鳴りますね。


あ~ぁ、朝は大変だ!!
本日、兵庫県の方が長野からの帰りに、植万に立ち寄ってくださいました。
お友達4人での温泉旅行の帰りだそうです。
高速を降りてわざわざ立ち寄って下さるなんて❤とても嬉しいことです。
初めての方には少し分かりにくい場所ですが、最近ナビと言うもののお陰様で
難しい説明もしなくて来て下さるので、大助かりです。


本日は兵庫からのお客様でしたが、時には、いつも発送させて頂いている
お客様が、「近くに旅行に来たので立ち寄りました」と寄って下さることも
しばしばあり、嬉しい限りです❤
今後ともよろしくお願いいたしまーす。

ますの寿しが入っている桶について一語り・・・


業界ではますの寿しの入っている桶のことを 「曲げ物」 と言います。
ます寿し1段と2段の「曲げ物」は、私どもの手作りです。
底に木の棒を置き、ボンドで丸板を接着します。別に薄い木の板を丸く曲げ、
輪っかを作り、先の丸板に接着して「曲げ物」の完成です。

創業当時は製材所のような機械を使い、材木を切り出して丸板や木の板を
用意していたものです。すべて自分たちが作っていました。
今では、材料として仕入れたもので作っています。
便利になったものです。


エコ時代でちょっと・・・と思われる節もありますが、「曲げ物」も見た目に
味わいがあり、ます寿しにはまだまだ欠かせないものです。

 

 

ちょっと割り込み・・・

 

スタッフたかさんは、空になった桶にラップを敷いて、手作り寿司を真似て
作っています。
かぶ寿司だったり、鯛寿司だったり・・・自家製だからこれもイイかも。
皆さんも活用してみてはいかがですか?

「いらっしゃいませ。」という声と共に、プ~ンと甘酸っぱい匂い。
「おいしそう。」と思わず言ってしまいます。
贈答用に買い求めようと来たのですが、ついつい目の前にある食べごろサイズの寿司に
手が伸びて、自分のおやつ用に買ってしまいます。
・・・私が客として訪れていたころの出来事です。

 

現に、訪れるお客様は「お寿司の匂いがする。」とニッコリされます。
そして、食べごろサイズはやはり人気があるようです。

 

お店で仕事をしていると、お寿司の匂いが鼻とお腹を刺激するので慣れるまで辛抱の
毎日でした。 空腹との格闘はなかなかキツイ! 
    あはは・・

本日、ブログを立ち上げました。
皆さんに植万を、また時には黒部のことを知っていただきたいと、色々ご報告などしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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